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◯翔工房 紡ぎ、染め、織る。福岡県小郡市の田園風景の中にある、織り物の工房です。 ◯SHOテキスタイル研究所 翔工房の教室の中から、より高いレベルでやってみよう!そう思った人の集まりです。それぞれが仕事を持っていたり、家庭をもっていたりと、暮らしの条件は様々ですが、週1回のライフワークを中心に、自分達で高め合いながら織りに取り組んでいます。 ◯作品2011年 6月 ◯つながり 九州ちくご元気計画 カテゴリ
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![]() ![]() 色糸効果のお勉強をしました。 経糸を8種類かけて、平と綾で織って128のバリエーションができました。 1つ1つのパターンを組織図の方眼に表していたんだけどさ(写真)、何てったって128個だもんね、 お手上げ!! どうにかして簡単にできないものかってパソコン使って塗りつぶすだけで良いようにと作ってみたわ。 われながらいいものができたのね、でもさ、それで力尽きちゃった!! お粗末・・・。 お詫び:前回、コチニールの講釈書いていたんだけどさ、ごめんなさい、間違っていました。 色素をとるのはコチニール虫の雌からです。雄ではありません。訂正してお詫びします。 萩さんでした。
ハーフブレッドの手紡ぎ糸と桜染めのシルクの組み合わせで織ったショール
![]() 桜染めということもあって春先にさ~っと羽織れそうなショール 整経の際、合理的なやり方や絹糸の修正や色の組み合わせなど色々教えていただき これ1枚で終わらず、何点か織って色々な組み合わせで展開できることを勉強しよう。 縮絨で失敗しないように丁寧に。 織ることばかりではなくデザイン、染め、紡ぎ、整経等一つ一つ手を抜かず焦らず 機拵え等を大事に。 研究生 もとむら
5月3日、4日と原毛の草木染めをしました。
![]() 今回の草木染めは、コチニール、カテキュー、そして玉ねぎ。 ふだんしている化学染めには化学染めの良さ(手軽さや発色の一定化など)がある けれど、今回、改めて草木染めの奥深さを認識。 まず、染料を時間をかけ煮出してとるところ、媒染剤を使うところ、 また、媒染剤によってまったく別の色へと変化するところなど、 化学染めとは違った、また、手間のかかる染め方です。 そして、手間のかかる工程の後には... 自然の持つやさしさ、あたたかさ、やわらかさ、逆に力強さなど、 自然であるからこそ出る、何とも言えぬ美しく色気のある色へと染まりました。 次はこの美しい自然の恵みを引き出せるよう、じっくり考え、大事に使わなければ... と思っています。 研究生 きたじま
今日は、4日目のコチニール染めの残液で染めました。最後まで使い切る。
![]() 残液とはいえ、いい色に染まりました。 玉ねぎの煮だしで後媒染での染め。後媒染は、染色、媒染、染色の順序で。 ![]() 左がフォークランドを後媒染での最初の染色。右がポロアスの先媒染での銅媒染。 後媒染は鉄媒染 ![]() 写真は、先媒染後の染色。玉ねぎは今回先媒染、後媒染どちらも2回煮出しました。 後媒染後の染色は鍋を並べて同時進行で、媒染の鍋から取り出し少し冷まして 染液の中へ。 次にゴットランドのネット洗い。クリンプが取れないようにネットに入れて洗う。 玉ねぎは家でも集めることができる材料なので忘れないうちにもう一度挑戦してみよう。 盛りだくさんの染め。先生のお話も知識と経験が豊かで勉強になりました。 研究生 もとむら 私の担当はカテキュー染色です。 媒染済みの原毛を染液に入れる。 ![]() ![]() 1日目 前日に洗っておいた原毛(コリデール)を 酢酸銅で媒染します。 媒染液に原毛を入れ加熱します。 カテキューを金槌で砕き、煮溶かして一晩放置。 2日目 カテキューは濾して上澄み液を染液とします。 これで昨日媒染した原毛を染色します。 思ったより濃く染まり、いい色になりました。 平行してコチニールも染色していたので、 盛りだくさんの経験ができ、とても勉強になりました。 何より、空き時間ごとに先生から 染めに関する様々な講義があり、 その奥深さに感動し、 先生の豊富な知識と経験を教えていただける時間を とても幸せに感じました。 研究生 髙山陽子
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